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ファクタリング資金調達~中小企業が生き残るためにはこれ

債権の現金化をするファクタリングという資金調達方法について中小企業の経営者である私が説明しています。倒産を防ぐ方法としても有効です。なるべく簡単で分かりやすく説明をしていますので、ファクタリングの活用を検討されている経営者の方は御参考にしていただけたら幸いです。

ファクタリングの意味とは何?即日入金も可能な資金調達方法をご紹介。

中小企業の経営者です。記事をごらんいただきまして、誠にありがとうございます。

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私は大学卒業後に地元の銀行に就職し、中小企業への融資業務などを経験してきました。今では、会社経営をする立場となりましたが、このブログで元銀行員という視点と中小の経営者という視点で、資金調達方法に関する情報をお伝えしております。

今回はファクタリングの意味が何なのかというテーマについてご説明させていただきます。

 

ファクタリングの意味は

 

ファクタリングとは、売掛債権をファクタリング会社に売却して資金調達をする方法のことです。英語表記をすると「factoring」と書きますが、債権の買い取りのことを意味します。

ファクタリングを利用する条件

 

このファクタリングを利用するためには、毎月安定的に発生する売掛債権があり、かつ、その売掛先企業の信用状況があまりにも低くないことが条件です。

その信用状況によって、ファクタリング会社が債権を買い取りする手数料が異なります。信用力が非常に高い企業であれば、手数料は売掛債権の5%ほどになりますし、逆ならば25%もの手数料が必要な場合もあります。

即日入金も可能

 

ファクタリングのメリットは非常に様々ですが、もっとも助かるのは即日入金も可能であるということです。

会社を経営していると、急な資金が必要になる局面が多々あります。予期せぬ損害賠償請求。売掛先企業が倒産してしまい、来週入金になるはずだった現金が入金されず、支払いがいきなり間に合わなくなる場合。

会社経営には様々な落とし穴があります。今まで健全な経営をしていたつもりでも思わぬことがきっかけで会社が倒産寸前にまで追い込まれることは今や中小企業だけの問題ではありませんよね。

大企業でも経営難にすぐ陥る時代

 

話が少し逸れますが、JALの倒産やシャープの株価急落。東芝の不正会計問題。中小企業だけではなく大企業でも経営難に陥るケースが最近では珍しくありません。そして、会社経営に関するたいていの問題はお金で解決出来る面が少なくありません。

企業にとって、ファクタリングのように銀行からの融資とは異なり、即日入金出来る仕組みがあるというのは非常に助かるものではないでしょうか。

ファクタリングを知りたい方は

 

ファクタリングを詳しく知られたい方は、こちら(ビジネスローンの審査に落ちた方は「資金調達プロの10秒カンタン無料診断」がオススメ!)から無料診断をされて下さい。

「今は資金があるから大丈夫」「こんなに儲かっているから資金調達は現状必要ない」とお考えの経営者の方でも、仕入れが発生するビジネスモデルでなければ大丈夫かと思いますが、そうでない場合はいつ取引先が倒産するか分かりませんので、事前に対策準備をしておいた方が良いと中小企業の経営者である私は考えています。

それでは、最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。