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ファクタリング資金調達~中小企業が生き残るためにはこれ

債権の現金化をするファクタリングという資金調達方法について中小企業の経営者である私が説明しています。倒産を防ぐ方法としても有効です。なるべく簡単で分かりやすく説明をしていますので、ファクタリングの活用を検討されている経営者の方は御参考にしていただけたら幸いです。

銀行に融資申込をして審査が落ちてしまったらどうする?

こんにちは、中小企業の経営者です。ブログに訪問してくださり誠にありがとうございます。私は以前銀行員として働いてきましたが、現在は不動産賃貸業とIT会社を経営しています。今、資金調達に苦しむ経営者の方のために情報発信を行なっています。

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さて、本日は融資に落ちてしまった場合について、その原因と解決方法をご紹介したいと思っています。

 

融資に落ちた原因は

 

ビジネスモデルの中に資金調達が必須である業種の企業を経営されている方にとっては、銀行の融資申し込みがダメだった場合、かなりの打撃を被ってしまいます。仮に審査に落ちてしまった場合はどのようにして資金調達をすれば良いのでしょうか。以下で解説させていただきます。

 

融資の申込を断られるパターンは以下です。

 

1.資金使途が不明

2.会社の業績等が悪化

3.(銀行側から見て)担保余力がない

 

このようなケースで融資の審査申込が却下されてしまいます。この問題点を解決するためには、「資金使途を明確にすること」「会社の業績等を改善してから(もしくは改善の見込みが確実になったら)融資の申込をすること」「社長の個人資産などを担保に追加すること」などで解決するこが出来ます。

 

しかし、銀行の融資審査が落ちた場合は、そもそも、このような解決方法がとれないケースが多いはずです。また、資金調達が急務である場合、諦めるわけにはいきませんので、別の手段で資金調達をすることを検討しなければなりません。

銀行借入以外の方法 

 

そういった場合、私がオススメしたい方法はまず、信用金庫に相談することです。一概には申し上げられませんが、信用金庫であれば、融資の審査が銀行と比較して緩い場合もあります。また、それでも厳しい場合はノンバンク系に相談することです。銀行と比較して金利が高いですが、その分審査が緩いケースが多いようです。

 

他にも、不動産担保ローンなどがありますが、そもそも担保に入れられる不動産があるのであれば銀行融資の申込の際に、担保に差し入れしているでしょうし、良い解決方法ではないでしょう。

 

また、信用金庫やノンバンク系での申込は資金調達できるまでに最低でも2週間程は余裕をもったスケジュール管理をすべきですが、急な資金調達の必要に迫られた場合は「売掛債権を買い取って資金調達をする」ファクタリングというサービスの活用も検討してみてはどうでしょうか。詳しい内容を知りたい方は、以下のリンクからお調べされてみて下さい。

ビジネスローンの審査に落ちた方は「資金調達プロの10秒カンタン無料診断」がオススメ!

 

中小企業を経営する者として、お役に立てたら幸いです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。