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ファクタリング資金調達~中小企業が生き残るためにはこれ

債権の現金化をするファクタリングという資金調達方法について中小企業の経営者である私が説明しています。倒産を防ぐ方法としても有効です。なるべく簡単で分かりやすく説明をしていますので、ファクタリングの活用を検討されている経営者の方は御参考にしていただけたら幸いです。

運転資金の借入が断られたらファクタリング利用を検討してみよう!

こんにちは、中小企業の経営者です。ブログに訪問してくださって誠にありがとうございます。私は資金繰りで悩む中小企業の経営者の方々に、様々な有益な情報を発信するべくこのブログを立ち上げました。

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その理由は、父が町工場の経営をしていて、資金繰りに非常に苦労していることを幼いころから見てきて、そういった経営者の方々を救いたいという思いが以前からあったからです。

 

さて、今回お話するのは、「ファクタリング」という資金調達の手法です。運転資金の借入をしたくても、金融機関に断られてしまったらどうしますか?

 

ファクタリングと運転資金の話

その後、仮にノンバンクでの借入を断られてしまったら、為す術がないというわけではありません。

 

 

 

そんな時に、ファクタリングの出番です。運転資金の算出は以下の通りです。

経常運転資金=売上債権(売掛金+受取手形)+棚卸資産-買入債務(買掛金+支払手形)

 

つまり、売掛債権や棚卸資産が多ければ多いほど、運転資金は多くなってしまいます。仮に売掛債権先である企業が倒産してしまって、売掛金が入金されなかったような場合に連鎖倒産などが起こってしまします。運転資金を借りるということはそれだけ売掛金が多くなってしまっていて現金不足となっているからです。

 

そんな運転資金の増加に影響を与えている売掛債権を現金し、資金調達する手法がファクタリングと言います。金融機関から運転資金を借入出来ることに越したことはありませんが、仮に出来なかった場合はファクタリングを利用すれば問題が解決できるでしょう。

 

資金調達を諦めないで下さい

私の知り合いの方で、町工場を経営されていらっしゃる方が自殺してしまうことがありました。理由は、資金繰りの悪化で会社が倒産寸前だったためです。自殺することにより下りた保険金でなんとか倒産を免れたようです。

この話を聞いた時、本当に悲しかったです。運転資金の増加原因である売掛債権の増加を逆手にとって、ファクタリングを利用していたとしたら、自殺なんてしなくても良かったかもしれません。このような事態を少しでも無くせるような情報をお届けできたらと思っています。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。